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誰でも貢献できる方法を考える in MZDAO

「自分はMZDAOでは力になれない」、「MZDAOで何をしたら良いかわからない」と感じているように思われる方が、Twitterのタイムライン等を見ていると時々見かけます。

その中には、今出ている事業案を見て、「利益に直結した貢献」が出来ないことを残念に感じた人も多いでしょう。

まだ貢献度の評価の仕組みは不明ですし、何に対して評価が与えられるのかはについては詳細は決まっていませんが、どうも金銭的な見返りが約束された評価やリファラルバッジのようなわかりやすい評価を受けないと「貢献できた」と感じられないよ人がいるようです。

たしかに、MZDAOの事業に貢献して自分の収入を増やすというレベルで考えた場合は、「金銭的な見返りが約束された評価」を獲得し、明確に事業利益を高める貢献が必要です。

ですがMZDAOというコミュニティというレベルで考えれば、「金銭的見返りが約束された評価」をされなくてもできる貢献は沢山あります。

2022年11月12日、最大同時接続者数3万人越えの世界最大規模のオンライン会議がMZDAOで開催されました。ありがたいことに、私はMZDAOメンバーの代表としてプレゼンテーターの役割を担わせていただきましたが、その役割を全うしたからといって直接「金銭的見返りが約束された評価」を得られたわけではありません。しかし、私はMZDAOというコミュニティに貢献できたという実感を感じています。

何が言いたいかというと、MZDAOというコミュニティに対する貢献は「金銭的見返りが約束された評価」を受ける行為だけではないということです。

SNSで他メンバーに励ましのコメントを送ったり、グループを作って結束を高めたりするのも一種の貢献です。こういった直接「金銭的見返りが約束された評価」を受けない貢献はコミュニティ全体を活性化させ、結果的に全体の利益を底上げします。残念ながら、今のところはそういった行為について「金銭的見返りが約束された評価」として貢献度を評価する予定はなさそうなので、自分が行った貢献によって生み出された利益が他のメンバーに搾取されているように感じてしまう人もいるかもしれません。(個人的にそういった貢献を評価するシステムを搭載したサイトを作ってすでに運営したりもしていますが、この件については機会があれば提案しようかと思ってます。軽く説明すると、いいねを押したりコメントやシェア、記事の投稿などをすることでポイントが入るシステムであり、そのポイントの獲得量に応じてネット空間における行為の貢献度を計る事が可能です。)

それはその通りであり、何もしていない人へ利益を分配する割合はもう少し改善していく必要があるかと思います。ですが、だからと言って今何もしないでいる必要はありません。「搾取されてるみたいで嫌だなぁ」という気持ちは一旦脇に置いて、一人一人が自分にとってもMZDAOにとってもメリットがある行為をやればいいと思います。

人によってメリット・デメリットが異なります。顔出しでプレゼンテーターとしてオンライン会議に登壇するというのは、応募人数から考えるに99%以上の人がデメリットだと感じていたようですが、私にとってはメリットがあると感じました。

私は自分にとってメリットがあり、かつ、貢献できることは積極的にやっていこうと思っていますが、個人的にデメリットがあると思えることは他の方に任せようと思っています。現在24万人のMZDAOメンバーがいますが、これだけの人数がいると、24万人中23万9000人がデメリットと感じることでも私にとってはメリットが上回ると感じたように、私がデメリットと感じることが他の方にとってはメリットと感じる可能性は非常に高いです。つまり、あまり深いことは考えず、自分のやりたいことや得意なことで”積極的”に貢献していけば良いということです。

その貢献はMZDAO内だけの話ではありません。MZDAO外であってもそういった姿勢が大事だと思っています。「社会」というより広い枠組みで考えれば私たち一人一人ができる貢献は無限にあります。

そもそもMZDAOが描いているゴールとはどういうものでしょうか?明確に明言されているゴールが一つあります。

それは「MZDAO経済圏を作り、資本家が作り上げた搾取構造から抜け出し、搾取のない社会を作る。」というものです。

今回選ばれた事業案はそのMZDAO経済圏を作ることを目指した一つの手段にすぎません。

そして、この明確に明言されているゴールも実はMZが描いている「本当のゴール」を達成するための手段にすぎません。

MZの思い描いている世界がどのようなものかは計りかねますが、一つだけはっきりしていることがあります。
それは「この世から戦争を無くす」というものです。

MZはいくつかのメディアで、「お金のために戦争が行われているためお金の仕組みを変える必要性がある」といったことを言っています。このことからわかる通り、MZDAOの掲げているゴールの先には「この世から戦争をなくす」というゴールがあります。ゴールが壮大であるほど私たちメンバーができる貢献は沢山あります。なので、「貢献」の意味を小さい枠組みで考えず、一人一人がやりたいこと・できることで積極的に貢献されれば良いかと思います。

そういった個々の貢献が、結果的にMZDAOの評判を高め、何らかの形で利益となって返ってくるはずです。

「それで結局具体的に何をしたら良いだろうか?」と思った人もいるかもしれません。そこで、「MZDAOで『誰でも気軽にできる貢献』が流れてくるタイムライン」のようなものがあったら、イメージがしやすいかなと思い、Twitterで「誰でも貢献できる方法を考える in MZDAO」というコミュニティグループを作りました!

コミュニティメンバーの方は「こんな貢献の仕方があるよ」といったことをこのグループにツイートしていって欲しいなと思います。本コミュニティは「MZDAOに入ったはいいけど何をしたら良いかわからない」という人たちへのガイドとしての機能も果たしてくれるかと思います。

何をしたら良いかわからずにいる方、もっと沢山貢献してみたい方は、是非本コミュニティへご参加ください。

※MZDAOメンバー限定のコミュニティです。Twitterのプロフィールや固定ツイートにマイページのURLがない方はDMでマイページのURLを送って下さい。MZDAOメンバーであることを確認後、参加承認致します。

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