Complement Coaching式次世代アファメーション

Complement Coaching式次世代アファメーション
Complement Coaching式次世代アファメーションの紹介動画(ポッドキャスト et cetra.ゲスト出演)
紹介動画 Timeline

00:00:14 et cetra.開幕
00:01:45 ゲスト紹介
00:04:58 アファメーションについて
00:13:11 次世代アファメーションの解説
00:17:54 次世代アファメーションの特徴
00:19:23 実際に体験してみた感想
00:29:54 限定記事について
00:34:12 後半スタート
00:35:46 コーチング型アファメーションについて
00:41:21 アファメーションが効く人と効かない人
00:44:27 根源的エフィカシーについて
00:52:44 次世代アファメーションが生まれたきっかけ
00:53:47 制作の裏側
00:54:57 他者が名前を読み上げた方が良い理由
00:58:33 意識状態の誘導について
00:59:44 名前を呼ばれて感じたこと
01:03:08 スターウォーズとコーチング
01:12:41 次世代アファメーションが生まれた瞬間
01:14:54 言葉に力を与えるということ
01:16:04 Complement Coaching式アファメーションの概要
01:20:12 全体の感想

Complement Coaching式次世代アファメーション実践者の経過報告(ポッドキャスト et cetra.ゲスト出演)

概要

セルフコーチングを実践されている方にご質問です。

日々あなたはどのようなアファメーションを唱えていますか?

おそらく一般的なアファメーションを唱えている方は、一人称でゴールの臨場感を高めるためにご自身でアファメーションを作成し、メモ帳やカードなどに記述したアファメーションを口に出して唱えているかと思います。

ルー・タイスによって厳密に形式化されたアファメーションは、確かな実績があります。ルーのように、正くアファメーションを実践すれば多くの成功を収めることができるでしょう。ですが、あなたはルーのように日々アファメーションを唱えることができているでしょうか?

1998年に出版されたルー・タイスの著書『望めば、叶う~自分を高め人を導く成功法則~』でルー・タイスがどのようにアファメーションを実践していたかがよくわかるエピソードがあります。以下は当時のティー・ピー・アイ・ジャパン(株)社長の織田善行氏が語ったルーのエピソードです。

タイス氏に「ご自身はどれくらいアファメーションをやっていますか?」とお聞きしたところ、「300以上のアファメーションを実行しています」とのことでした。それ以来毎年お会いしていますが、一昨年来日された新幹線で同席した時、タイス氏が自分のアファメーションカードを取り出し、それを読んでいるのを見てびっくりしたことを覚えています。

望めば、叶う〜自分を高め人を導く成功法則〜 ルー・タイス 著

再び質問ですが、「ルーと同じくらいアファメーションの作成や実践に真剣に向き合っている」と自信を持って言えますか?

おそらく、自信を持って「YES」と答えられる方はなかなかいないかも知れません。何を隠そう、私もその一人でした。ですが、今の私は当時のルー以上にアファメーションを実践できていると自負しております。ただし、私が日々実践しているアファメーションは一般的なアファメーションとは異なるものです。

私は「同じアファメーションを何度も唱える」という行為が苦痛で続けることができませんでした。しかし、今ではアファメーションを実践することが楽しく、一日になん度も実践しています。朝起きた時や夜寝る前は当然のこと、隙間時間があるたびにアファメーションを実践しています。人とお会いする前や、仕事や勉強を開始する前など、あらゆることを始める前に、一度アファメーションを実践して自分を高めてから行動を開始するという習慣が身についています。

今の私にとってアファメーションを唱えることは、食後にコーヒーを飲みたくなったり、仕事がひと段落つく度にタバコを吸いたくなるのと同じようなもので、つまりアファメーションを実践することに中毒性を感じてしまっているくらいwant toな行為になっています。

なぜ、アファメーション嫌いの私がここまでアファメーションを好きになれたかというと、あるコーチング理論をもとに新しくアファメーションの形式をアップグレードし、それを現実化することに成功したからです。このアファメーションは「最先端のコーチング理論に基づく次世代アファメーション」と呼んでも良いでしょうが、私はこれを“Complement Coaching式アファメーション(コンプリメント・コーチング式アファメーション)”と呼んでいます。

※「Complement Coaching」とは、本サイトのブランド名及びサービス名です。詳細はこちらをご確認ください。

Complement Coaching式アファメーションの対象者(推奨)

次の方には是非“Complement Coaching式アファメーション”を実践していただきたいと考えています。

Complement Coaching式アファメーションの対象者

・コーチングの本質を理解し、より効果的なアファメーションを実践したい方

・毎日楽しくアファメーションを実践したい方

・あらゆるゴールに適用可能な抽象度の高いアファメーションをものにしたい方

・常にwant to100%でゴールに向かい続けたい方

・様々な社会的価値を生み出し、社会で尊敬される存在になりたい方

・より良い世界を作り出し、自分を含む多くの人々を幸せにしたい方

Complement Coaching式アファメーション とは?

“Complement Coaching式アファメーション”とは、本サイトの裏セルフコーチングの理論に則って、ルーが形式化したアファメーションに改良を加えた次世代アファメーションです。

端的に説明すると、「プロフェッショナルコーチの私(沼田)があなたのためにオーダーメイドで作成したアファメーションをstudio Ecrit.代表の國見(TTCコーチ・心理カウンセラー)が心地よい音楽と共にあなたに向けて発することで、自分でアファメーションを唱えている時と同等以上の意識状態を作り上げる音楽コンテンツ」となります。

基本的に、“アファメーションの形式”や“根本的な原理”は同じです。ただし、一部の形式を大幅に変更しています。それは、“一人称で記述する”という形式です。この形式を変更するのはアファメーションのルールに反しています。しかし次の場合では、アファメーションの原理上そのルール違反が許されます。その場合とは、アファメーションを記述するのも唱えるのも“自分”ではなく“自分のコーチ”であるという場合です。この場合に限り、Complement Coaching式アファメーションの実践者は、「コーチが自分の代わりに記述し唱えたアファメーションを聞くだけ」で、一般的なアファメーションを自分で唱えることと同等以上の効果を得ることが期待できます。

そもそも、アファメーションは二つの型が存在すると私は考えています。ルーが作り出したアファメーションは、自分のために自分で作成し自分で唱える「セルフコーチング型アファメーション」です。しかし、Complement Coaching式アファメーションは、コーチがクライアントのために作成しコーチが唱える「コーチング型アファメーション」となります。

コーチング業界では、自分で自分にコーチングを行うセルフコーチングと、コーチがクライアントに行うコーチングが存在しているにも関わらず、今までコーチング型アファメーションという概念は、存在していないかのように無視されていました。ですが、コーチング型アファメーションという概念は明らかに存在しています。なぜなら、コーチング型アファメーションという概念が存在しなければ、コーチング中にコーチの言葉によってクライアントのエフィカシーや抽象度が上がったりする理由を説明できないからです。その概念の存在が論理的に妥当なだけでなく、コーチング型アファメーションに効果があることは私が身をもって実証済みです。

コーチングの原則の中に、「他人からの評価は一切関係ない」という原則があります。この原則は正しいです。というのも、「他人からの評価は一切関係ない」ということを心から受け入れ信じていれば、“他人からの評価に対する重要度”が極限まで下がるため、原則通り他人からの評価による影響を限りなく受けずにゴールに向かうことができるからです。

ですが、一方でこの原則は正しくありません。なぜなら、「他人からの評価は一切関係ない」ということを心から受け入れ信じることができていない人の脳は「他人からの評価による影響を受ける」からです。また、厳密には実際に他人からの評価による影響を一切受けないという人はまずいません。特に日本人のように一神教の文化に身を置かず、自然や場といった全体を重んじる民族は、元々一神教を前提に作られたセルフコーチング型アファメーションとは相性が悪く、他人からの評価による影響を受けやすいと考えられます。重要度の操作とともに情報身体を大きくして他者からの影響を限りなく小さくすることは可能でしょうが、もし完全に影響を受けない人がいるとしたら「強烈な信仰心によって神の存在を確信している(実際に神が見えてしまっている)人」か「一切の物差しを取り除き、かつ、情報身体のような自己と他を分ける概念すら持ち合わせず、悟りの境地に達している仏様」くらいでしょう。

一般に「他人からの評価は一切関係ない」と伝えているのは、他人からの評価を気にして他人に人生の主導権を奪われてしまっていたりする人が多いからでしょう。わざわざ他人からの評価について重要度を下げさせているのは、「他人からの評価によって強くマイナスの影響を受けがちな人」を救うための一時的な応急処置であると考えた時、それ以外の人については別のアプローチが有効であるということがわかるかと思います。

そもそもなぜ、セルフコーチングよりもプロのコーチからコーチングを受けた方が圧倒的にエフィカシーが上がったり、ゴールに向かうスピードが加速するかというと、本来「人の脳は他人から発せられる情報に大きな影響を受ける」という性質があるからでしょう。(逆にドリームキラーによってエフィカシーが下がるのも、脳が他人から発せられる情報に影響を受けるからです。)

プロのコーチがセッション中に自分の価値観でクライアントを評価することは一切ありませんが、コーチはクライアントの根源的なエフィカシー及び根源的なエスティームを高めたり、クライアントが心から望むゴールの達成に必要な情報を発信したりはしています。

根源的なエフィカシー及び根源的なエスティームとは、ゴールに依存しないエフィカシーとセルフエスティームのことです。一般的にエフィカシーとは「ゴール達成能力の自己評価」のことを言い、セルフエスティームは「ゴールに対する誇らしさの度合い」のことを言いますが、根源的なエフィカシー及び根源的なエスティームは、ゴールがなくても「私が設定するゴールは全て誇らしいし、どんなゴールも私なら達成できる」といった“自己そのものに対する評価”を表します。

※“根源的エフィカシー”及び“根源的エスティーム”は私の造語です。言葉は複数の概念に対して同じ言葉が使われがちです。「ゴールに対する評価」と「自己そのものに対する評価」が、一色たんに“セルフエフィカシー”及び“セルフエスティーム”としてまとめて考えられているため、誤解が生じないよう「自己そのものに対する評価」に関する“セルフエフィカシー”と“セルフエスティーム”ついては、それぞれ“根源的エフィカシー”、“根源的エスティーム”と定義しています。

一般的にアファメーションを行う目的は「ゴールの臨場感を高めること」と解釈されがちですが、根源的なエフィカシーや根源的なエスティームを高めるアファメーションが間違いであるとは限りません。というのも、ルーが「根源的なエフィカシーや根源的なエスティームを高めるアファメーション」を持っていたことを苫米地博士が証言されています。そのアファメーションとは次のとおりです。(詳細は苫米地式コーチング公式ホームページに掲載されている動画「「夢が叶う脳」(PHP研究所)発刊記念講演(質問タイム)」をご確認ください。)

私は、私にとって大切な人たちにとって極めて貴重な存在である。そしてその人たちに私は常に尊敬されている。

「夢が叶う脳」(PHP研究所)発刊記念講演(質問タイム)

つまり、根源的なエフィカシーや根源的なエスティームを高めるアファメーションを持つことについては、アファメーションの形式を作り上げたルー自身も認めていたということです。また、この事実は「ゴールに関係なく作成可能なアファメーションが存在する」ということも意味します。そして、それは「自分以外の人間が自分のアファメーションを作成することも可能である」ということでもあります。

Complement Coaching式アファメーション の効果

自信を持って言えますが、Complement Coaching式アファメーションは一般的なアファメーションよりも圧倒的に効きます。では、なぜルーは“Complement Coaching式アファメーション(コーチング型アファメーション)”を行わなかったのか?と疑問に思うかも知れません。その答えは簡単です。答えを言うと「ルーだから」です。

どういうことかもう少し説明しましょう。セルフコーチングを「自分の脳に対してコーチングを行うこと」と考えてみてください。そう考えると、コーチングが上手な人ほどセルフコーチングも上手であると言えます。これはつまり、自分以上のコーチがいないなら、自分で自分のことをコーチングした方が効果があるということです。要するにルー(苫米地博士も含む)の場合、他人に頼らずセルフコーチングを行い、自分でアファメーションを唱えた方が効果があったと考えられるわけです。(そのように考えると、実は一般的に推奨されているセルフコーチング型アファメーションは、元々コーチングをよく理解し使いこなせるだけの能力が伴っている上級者向けの技術だったとも言えそうです。)

また、時代的に、自分以外のコーチにアファメーションを唱えてもらい、その音声を持ち歩いていつでも聞けるようにするということが、そもそも難しかっただけという可能性もあるでしょう。コーチが少ない時代背景を考えると、コーチがオーダーメイドで特定の人物の特定のゴールを達成させるためにアファメーションを作るよりは、「まず、できるだけ多くの人にセルフコーチングのやり方を教え、自分でアファメーションを作れるようになってもらう」といった活動を通して、人々のコーチングスキルを伸ばしてコーチを養成していくことの方が社会的に意義があったのも事実でしょう。

以上がルーがComplement Coaching式アファメーション(コーチング型アファメーション)を“行わなかった”或いは“広めなかった”理由です。もちろん私の推測に過ぎません。単に、セルフコーチングとパーソナルコーチングのみで十分と考え、その中間に位置するComplement Coaching式アファメーションの必要性を感じていなかっただけかも知れませんし、スコトーマに隠れていて思いつきもしなかったという可能性もあるかもしれません。本当のところの理由はわかりませんが、一般的なアファメーションが広く知れ渡っていながらも、いまいちアファメーションの効果を感じられずセルフコーチングを諦めてしまった人が多くいる現状を見る限り、そろそろ“アファメーション”という概念を次の段階にアップデートし、アプローチを変える必要があるのは明白でしょう。

上記の推測からも、Complement Coaching式アファメーションが従来のアファメーションよりも効果があると感じていただけたかと思いますが、実はもう一つ、“認知機能の仕組み”から「Complement Coaching式アファメーションの方が高い効果を得られる」ということを裏付ける理由があります。

その理由は、RAS(reticular activating system )=網様体賦活系の機能から説明できます。

※RASについて詳しい説明を知りたい方は「億り人コーチの宇宙」の記事「No.8 RASをハックする」をお読みください。

人の脳は“言葉”に対してそれぞれ異なる重要度を設定しています。例えば、喫茶店やレストラン等で隣で談笑しているグループが「自分の職場で使用されている専門用語」を使って話をしていたとしたら、すぐに「同じ業界の人が何か話している」と気づき、聞き耳を立ててしまうかと思います。重要度の高い言葉が自分の耳に入った瞬間、RASが働き、その言葉に付随する全文章に注意が向いてしまうのです。「注意が向く」ということは無意識レベルで高い重要度で情報を処理しているということになります。

そして、人にとって最も重要度の高い言葉は何かというと、「自分の名前」です。私であれば「沼田さん」「沼田コーチ」「沼田慶幸」などといった言葉が最も重要度の高い言葉として重要性評価関数(自我)に刻まれています。つまり、脳はどんな文章よりも自分の名前が入った文章を注意深く意識してしまうのです。

ただし、自分で「自分の名前」を発信した場合は、単なる「一人称(私)」の意味を持ってしまいます。そのため、自分で「自分の名前」を発しても脳は「自分の名前に付随する文章」をそれほど重要度の高い情報として認識してくれません。脳は自分以外の人間から発せられた「自分の名前」を見たり聞いたりすることで、初めてそれに付随する文章を「これは重要度の高い情報だ」と認識してくれます。Complement Coaching式アファメーションはこの脳の特性を最大限に活かすため、敢えて「一人称で書き、自分で唱える」というアファメーションの基本ルールを破り、「第三者(コーチ)に“自分が呼ばれたい名前”でアファメーションを書いてもらい、それを第三者(コーチ)が唱える」という形式を取ります。

以上から、「アファメーションはセルフコーチング型アファメーションよりコーチング型アファメーションの方が効く」というのが私の持論です。

そして何より、Complement Coaching式アファメーションの最大の利点は「want toで続けられる」という点です。誰でも好きな人や信頼を置く人に褒められて嬉しい気持ちになったことがあると思いますが、Complement Coaching式アファメーションはすべてのアファメーションで、名前を呼ばれるたびに高い臨場感でその情動が呼び起こされます。つまり、アファメーションを実践する度に意識して情動を引っ張り出さなくても、ただ聞いているだけですごく嬉しい気持ちになり気持ちが良いのです。

アファメーションをやっても効果がでない原因は、アファメーションを正しく書けていなかったり、アファメーションを唱えるときに相応しい意識状態を上手く構築できなかったりと様々ですが、おそらく最大の原因は「アファメーションそのものがhave toになってしまう」という問題によるものです。

つまり、義務感覚で努力してアファメーションを唱えているから効果が出ないのです。コーチングの基本はwant to100%です。やりたくてやるから上手くいくのであって、やりたくないことをやっても上手くいかないのは当然です。何よりも義務感覚で行われる努力は何らかの力によって強制されないと続かないでしょう。

「毎日繰り返しアファメーションを唱える」という行為が続けられないという人は意外と多いはずです。私も同じ悩みを持っていて、様々な方法で自分自身に「アファメーションを唱えることと同等の効果が得られるコーチングアプローチ」を試してきました。なのでアファメーションを続けられない人の気持ちはよくわかります。(各種アプローチは「道を開く裏セルフコーチング」等で紹介してます。)

Complement Coaching式アファメーションは私が今まで考えてきたコーチングアプローチの中で、最も元のアファメーションの形式を保持しており、かつ、従来のアファメーション以上の効果が期待できるコーチングアプローチです。故に自信を持って本サービスを提供いたします。本サービスが、セルフコーチングを実践している方々の助けになり、より良い未来が開かれることを心から期待しております。

開発者紹介

沼田 慶幸
YOSHIYUKI NUMATA

Affirmation Lyricist

プロフェッショナルコーチ。10年以上、TICE式並びに苫米地式コーチングの研究を続けてきた。パーソナルコーチングのみならず、様々なプロジェクトの組織コーチングを提供する傍ら、コーチの養成にも尽力している。毎月4回、セルフコーチング意見交換会を主催し、プロのコーチやコーチングに興味のある方たちとコーチングに関する意見交換を行っている。

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國見 亜希子
AKIKO KUNIMI

Affirmation Vocal

studioEcrit.代表・編集者。TTCコーチ。心理カウンセラー。ウェブ・紙媒体の企画・取材撮影 及びコーディネート・デザインなど編集全般を行う。2023年8月、ケニアの職業訓練学校開校のためのクラウドファンディングで「世界にたった一つあなたのためだけの『詩』」を贈るサービスを提供。情報や想いを人に伝え届けるプロフェッショナル。

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本サービスについて(國見亜希子)

私たちの命の始まりは約35億年前の海の中。それから無数のバトンが繋がり、最先端の命として、今、存在しています。

母親の胎内に宿って以降も、私たちは様々なリスクに晒されながら、周囲の人々に守られ、育まれ、もちろん自身の力も発揮しながら、今日まで生き抜いてきました。

あなたという存在は、決して、当たり前ではありません。誰も代わることのできない特別な存在であり、そんなあなたが心から望むゴールもまた、かけがえのない未来です。

“Complement Coaching式アファメーション”は、この世界にたった1人、唯一無二のあなたに向けて、言葉に、未来の結果である現在のあなたの姿を刻みながら制作していきます。どんな言葉を受け入れ、どんな言葉を使うかによって、今後の人生は確実に変わります。

光のように降り注ぐ言葉のシャワーが、あなたの根源的エフィカシー・根源的エスティームを高め、ゴールに鮮明なイマジネーションとリアリティをもたらしてくれるでしょう。

過去も過小評価も一切必要ありません。

今、あなたの真価を深く理解し、心から望む未来に向けて、その能力と可能性を最大化する時です。この革新的なコーチング型アファメーションが、あなたの素晴らしいゴールと、より豊かで喜びに満ちた人生を加速させていくことを強く確信しています。

サービス内容

サービス内容は以下のとおりです。

・Complement Coaching式アファメーションの音声コンテンツ(音声ファイル:MP3、時間:30分前後)

Complement Coaching式アファメーション音声コンテンツ

Track1.give power to words_言葉に力を与えるアファメーション

Track2.primal self_根源的エフィカシーと根源的エスティームを高めるアファメーション

Track3.you reach your goal_あなたのゴールの達成を促進させるアファメーション

Track4.Affirmations just for you_ご希望のアファメーション

Track5.god's will_より良い宇宙を作り出すアファメーション

Track6.Firing of Parasympathetic_気持ちを落ち着かせて心も体もリラックスさせるアファメーション

Track7.Firing of Sympathetic_気持ちを高めて行動を促すアファメーション

・Complement Coaching式アファメーションのオリジナル限定記事の閲覧権

オリジナル限定記事

No.1 アファメーションの本質

No.2 根源的エフィカシーと根源的エスティーム

No.3 心から望む未来をゴール設定する方法

No.4 ゴールを達成する方法

料金

定価:15万円(+税)

また、先着10名様に限り、以下の10名限定特別価格で提供させていただきます。(定員に達し次第終了)

10名限定特別価格::10万円(+税)

さらに、本ページの末尾に実名でレビューを書いていただける方(人数未定)についてはzoomによるコーチングセッション(40分×1回)を無料で提供させていただきます。
(現在活動中のコーチ或いはこれからコーチとして活動を始めようとされている方についてはzoomによるコーチング指導(40分×1回)に変更することも可能です。)

次世代アファメーション制作のためのZOOMミーティング

次世代アファメーションの制作にあたって、沼田慶幸と國見亜希子と3人で40分間のZOOMミーティングをさせていただきます。このミーティングは次世代アファメーションの文章制作並びに読み上げにあたって必要な工程です。お申し込みフォームにて、19時以降でミーティングが可能な日程をお知らせください。

お申し込みフォーム


    ※お申し込みを行う前に、以下の契約書等の見本の内容をよくご確認ください。正式な契約書等のご案内は、お申し込み後にご案内いたします。

    次世代アファメーション実践者の感想

    - 藤本 直登 様より - 
    既存のアファメーションと次世代アファメーションの違いを自分なりに考えてみた場合、私は、神経回路の構造を思い出しました。神経はある地点から発信された情報を、神経細胞内(ニューロン)では電気信号で送り、細胞と細胞の間(シナプス間)では、物質に変換して送ります。前者を伝導、後者を伝達と言いますが、ここでおもしろいと思うのは、伝達するためには、発生した物質とそれを受け入れる受容体が必要であり、Aという物質に対しては、Aという受容体しか受け入れることができないという関係性があることです。これをアファメーションの話に置き換えてみると、既存のアファメーションでは伝達物質を出すことだけに意識を向け過ぎて、本来必要である受容体の存在を軽視していたのではないか?という推測が浮かび上がりました。その点、この次世代アファメーションでは「根源的エフィカシー」という概念が、神経細胞における受容体の役割を果たすため、結果として、より情報が伝わりやすくなる、といった効果が得られるのではないかと感じます。実際に自分が体験してみた感想としても、最初の内は抵抗感があったものの、徐々にこのアファメーションを受け入れることができるようになっています。本プログラムは「コーチが内容を考え、第三者が読み上げ、当事者がそれを聞く」というスタイルを取っていますが、それが、結果としてアファメーション内容をより受け入れやすくする受容体形成効果を発揮しているのではないかと考えました。この効果で自分がどう変わっていくのか… 楽しみでしょうがありません。