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お金の社会的役割①〜お金を稼ごうとする前に確認しておくべき事〜」や「お金の社会的役割②〜お金持ちにお金が集まる仕組み〜 」では、「お金は価値を生み出した人、もしくは、これから価値を生み出す人に集まる仕組みになっている」といった話をしました。

 

しかし、例外的にお金を集める(稼ぐ)方法があります。

 

法を犯したり、犯罪ではないにしろ詐欺まがいのことを行い情報弱者を騙してお金を手に入れるという方法も、本来のお金のシステムから外れた稼ぎ方になりますが、これらは単に社会に損害を与えているだけなので、社会的にお金を稼ぐ方法としては認められません。

 

では、他人から無理矢理奪うわけでもなく、価値を生み出すわけでもなく、どうやってお金を稼ぐのでしょうか?

 

その方法は(この記事のタイトルの通りですが)、「社会で余っているお金を使う権利を得ること」です。

 

実は社会には「行き場を失って滞っているお金」が沢山あります。 その「行き場を失って滞っているお金」を代わりに自分が使うことで、お金の流動性を上げて社会を豊かにしていきましょうという話です。

 

国の場合は税金を通して、国民からお金を徴収して国にしかできないお金の使い方をします。(実際に国民より上手にお金を使えているかどうかは別の話ですが、国としては「国の方が国民よりも上手にお金を使うことができるから代わりに使ってやる」という論理です。)

 

国はあらゆるところからお金をかき集め、お金の流動性を高めようとしています。国民が売買を行えば消費税として徴収し、銀行口座貯金をしたならそれを担保として国債の発行に利用します。お金を使っても貯金しても徴収される仕組みが作られています。(国債が発行される度に円の価値は下がるため、貯金をして円の価値が下がった分だけ国家に徴収されていることになる。)

 

とはいうものの、国があらゆる手を尽くしても集めきれないお金がまだまだ存在するというのが現状です。

 

国が手を出せないで死んでいるお金(価値を生み出すために使われていないお金)を世界中の人たちが所持していて、それを使う権利を奪い合う場所があります。

 

それはマネーゲームの世界です。

 

例えばトレード(ディーラー)の世界では、世界中のトレーダーが所持している使い道のないお金を、金融商品を介して奪います。その場所では資本主義の理論は全く通用しません。

 

価値を生み出せばお金が手に入るという資本主義のルールはそこにはなく、ただ、トレードというゲームに勝利すればお金が手に入ります。

 

ゲームの参加者はルールに同意して勝負に挑むため、現実世界よりもフェアな戦いが可能になります。そこで手に入れたお金は堂々と現実の市場で使っていいのです。

 

では、そのようなマネーゲームの世界で勝利するにはどうしたら良いのでしょうか?

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